用量を高めるデプロメール

効果がない場合デプロメールの量を増やす

現代の中で、うつ状態やうつ病を「やわらげる、改善させる」ために、抗うつ薬が確実とされています。しかし、服用しても十分でない場合もあります。

 

特に、デプロメールなどSSRIを服用し、効果をカンジタが再発をする人もいるために、違和感を感じたら、今までと異なる対応をしなければいけません。

 

デプロメールを服用し、期待通りの効果が出ない、改善作用が見られない場合、容量を最高用量(150mg)まで、あるいは症状により、増減し使用してみることができます。

 

治りにくいうつ病の中に、肝臓での薬物代謝が早く、相当量の抗うつ薬を投与していると思えても、有効血中濃度に達していない場合があるためと考えられているそうです。

 

増量前に血中濃度測定や服予約状況を調べておくことも重要で、それぞれの対応により、今までと違い効果が期待できるかもしれません。

 

そのために、どれくらいの量を増量すればいいのかという問題もありますが、現在主流になっているSSRI、それからSNRI、その他について、それぞれの容量をペースにして、服用量を徐々に上げていくことになります。

 

ちなみにですが、日本ではデプロメールは初期段階で50mgを服用し、最大で150mg、年齢や症状により増減可能となっています。しかし、ヨーロッパでは平均150〜200mgが一日用量として使用されているそうで、なおかつ、成分フルボキサミンは容量が多いほど、有効性は高いというデータも出ているそうです。

 

 

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